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会社

日記

本日より、新会社のスタート(自分が派遣されている先の人達が新会社を立ち上げた)。
社長の挨拶があるので、いつもより30分早い8時30分に出社せよとの命令。
かなり余裕を持って家を出たのに、音楽に聞き入り過ぎて、無意識のうちに全然違うところで曲がってしまい、気が付いた時には完全に道に迷っていたというトラブルに巻き込まれるも、何とか間に合う。
社長が比較的詳しく資本等の話をしてくれたが、思ってた以上のお金が動いていて、びっくりした。その金額を聞いただけで、会社ってのはえらいもんだなーと感心してしまった。


新会社設立ということで、当然、社員の人達のテンションは高く、土日で"one change action"を考えてくるようにとの指示あり。要は今のままじゃ新会社が上手くいかないだろうから、1つこれを変えるという宣言をしろということ。
丁度、梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を読んでいて、色々と考えていた時なので、いいタイミングではある。
(この本の感想をwebに書けば、梅田さん直々に読んでもらえるそうなので、早く書こうと思いつつも中々うまく消化しきれない。)


今の仕事において、自分の中で足りないのはIT、特にプログラミングに対する興味かなとはひしひしと思っている。元々が完全な文系なうえに、家でサーバをたててるわけでもないし、仕事で使う言語以外はほとんど知らない。となると、"one Change Action"は家でも趣味としてプログラミングをすることか??
しかし、梅田さん曰く、新しいことを始めるためには、何か大事なことをやめることを明確に決めなければならないとのこと。
http://www.chikumashobo.co.jp/special/webjidai/making/
確かに、新しいことを始める前から1日は24時間で、始めた後もそれは変わらないので、何かを削る必要があるのは当然である。
でも、最近はテレビも決まった番組以外は全く見なくなってきたし、あんまり無駄に過ごしてるなーという時間は思い当たらない(Answer×Answerくらいか?)ので、困ってしまう。
生活に必要な睡眠やら食事の時間を除くと、ぱっと思いつくのは、本を読んでる時間と夕食を作る時間。でも、自転車通勤に切り替えたために本を読む時間が減って、少し物足りない感じがしてるくらいだし、夕飯は作りはいいストレス解消になってるので、やめたくない。。


となると、残るは仕事そのもの??
仕事絡みの本であっても、休みの日に本を読むことは好きだし、あれこれ考えたりするのも好きだけど、パソコンに向かうのだけがなぜか億劫でしょうがない。。何回か試したけど、全く続かない。仕事としてやる分には平気なので、自分でも不思議である。しかし、周りの人達はパソコンに向かうことが好きな人が多いので、何だか、この場所で戦うことに無理があるんじゃないかという、妙な方向の結論に達してきた。
自分が自然にやっていることに仕事を近づけていくというのも、一つの変化ではある。けど、そんなこと、気軽に発表できねーなー。
うーむ、困った。


この辺の考えがまとまったら、しっかりした読後感想文を書こう。


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

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