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ポッドキャスティングやら動画共有やら

仕事

最近はポッドキャストやら動画共有やらの話がちょいちょい仕事で出てくる。この2つについては既に淘汰が始まっている状態なので、これからどうすればビジネスが成り立つのかは暗中模索。
ついでに、今の自分がWebの世界に対して抱いている印象のまとめ。

  • Web1.0⇒誰もが世界中の人が閲覧可能な仕組み(=インターネット)の上で、自分で情報を発信できるようになった。皆が集まる情報発信の場(=ヤフオク、楽天市場)を有料で提供することで、場を提供した人は大儲けし、場に参加する人も商売の範囲が一気に広がった。
  • Web2.0⇒誰でも無料で参加できる枠(=mixiとかyoutubeとかはてなとか)を誰かが作り、そこに多くの人が参加してコンテンツを持ち寄ることで、魅力的な情報共有の場が作れるようになった。多くの人が集まる場に広告を入れることで場を作った会社は大儲けし、さらにそこに広告を入れるシステムを作った会社(=google)はとんでもなく大儲けしている。


そして、

  • Web3.0⇒???。個人的にはマスメディアに変わるメディアの登場か、動画を絡めたコミュニケーションに期待。

前者では、例えば、ドリカムというビックアーティストではあるけど、自分のメディアを持った。半日で25万アクセス。なかなか半端ない。
http://www.dctgarden.com/dct-tv/index.html
今はまだビジネスモデルがなくて、こういうメディアはあまり広がっていないけど、タレントブログ本、アドセンスアフィリエイトのように、何らかの形でペイされる形ができたら、
もっと色んな人がこういうことを始める⇒質の高いコンテンツが増加⇒もっと人が集まる⇒もっとお金が集まる
という単純なプラスのスパイラルが発生して、どっかーんといくんじゃないかなと空想。

後者は、ブログを書くくらい簡単に動画を扱えるようになれば、どっかーんといくんじゃないかなと空想。まずはちょっとパソコンに触れるくらいで、動画を配信、視聴できる仕組みが必要。それを家族とか、友達まわりとか、同じ趣味の人の集まり内だけで共有みたいな。
そして、既にニコニコ動画で日本の回線が圧迫されまくっていることを考えると、誰かがどでかい仕組みを作りあげて、皆がそこに乗っかって、そこからがんがんパケットを流すのも大変そうだし、配信サーバを立てまくるのも大変そうなので、ポッドキャストみたいな仕組みで色んなところからダウンロードしてのローカル再生か。あとは同じ動画を見ながらのテレビ電話とか


2つを合わせると、その人とつながってる感かな〜。
著名な人が直接配信するメディアとそこに集まる人々⇒その著名人とファンとの間での密な関係の構築が可能。
共通項のある人同士で動画共有⇒その人が実際に目にしたもの、耳で聞いたものを共有することでのつながり。