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新サービス

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新しいサービスの仕事に関わるべく、ちょこちょこと調べ物をするが、まあ、新しいアイデアなんてそうはでない。そんな中、近藤社長のこのエントリーに感動。
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20080328
自分もいつかブルブルしてみたいなー。


最近、ジャパネットタカタをやたらと見るようになって(7周年でしょっちゅうやってるというのもありますが)、昔はああいう番組は少しバカにしていたけど、確かに分かりやすいなーと感心するようになってきた。
前もビックカメラに新居用のテレビを見に行ったけど、似たようなのがずらーと並んでいて、プラズマと液晶の違いもよく分からないし、DVDレコーダもどれで何が再生できるのかがさっぱりわからない。他の家電に関してもそのスペックを正しく把握して買うことなんてほぼ不可能。店員も数が多い割りには、あんまり納得いく説明をしてくれない。引いてみてるのもいいんだけど、もっとアグレッシブに説明してくれないと、全然分かってない場合は質問のしようがない。
もちろん、家電業界の人達から見たら新しい技術を生み出しつづけているんでしょうが、比較の対象が多すぎるのと、言葉が難しすぎてなかなか理解できず、結局安いのでいいかとなってしまう。
それをあの番組では、商品数を絞ってジャパネットの人が熱心に分かりやすく説明してくれるので、ちょっと高くても、そこまで言うならそっちにしようかという気になる。そして、そこで売れるもんだから、メーカー側が売ってくださいと押し寄せてきて、価格が下がってさらなる好循環となる。


そして、実はWebの世界も家電並みに分かりにくいのかなーと思う。RSSフィード、ポッドキャスト、ソーシャルブックマーク、さらにいえばFirefoxのアドオンとかも、自分とか職場の周りの人を見ると、もはや無いと困るものになっていますが、一般的には全くそうではなさそう。
http://japan.internet.com/research/20080305/1.html
Web版のジャパネットタカタ。そういう感じのサービスがいいんじゃないかと漠然と思う。問題はそれらのサービスは全て無料で提供されてるものだってことか。。