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第二回 GeoHex勉強会 + カタンNight

勉強 技術

昨日はGeoHex勉強会なるものに行ってきた。
内容は↓にアップされた資料通り。
http://www.slideshare.net/sa2da/geohex1


GeoHex自体はジオメディアサミットで初めて知って、
http://d.hatena.ne.jp/seikoudoku2000/20100924
スライドのかなり序盤で、「hex自体に世界観」があるというのを
すごく強調してて、「いきなりそこ押す!?」と衝撃を受けて、
凄く引きつけられました。そして、確かにシンプルでcool。


今回の勉強会ではgeohashという比較軸があったことで、GeoHexを
より深く知ることができたように思います。
勉強会の中では適材適所でgeohashも、、みたいな話でしたが、
純国産で頑張ってみたい & 何より見た目が圧倒的に格好いいということで、
地図を絡めて表示する場合は絶対こっちがいいな〜と思う
⇒バックエンドもそれに準じて作るということでいいんじゃないかな〜という自分の中の結論。


ぶっちゃけ、ジオジオな知識はいまいちで、、そっちはこれから頑張ってキャッチアップするとして、
まずは使うほうで何か作れるといいな〜と思った。というか作ってみるぞ!
## 会社の人に完成品見せても色々とごちゃごちゃしそうですが、まあ、そこは気にせずに。。



締めというか、半分以上はカタンというボードゲーム
名目上はhexの可能性を探るというものだったけど、普通に楽しんだだけ(笑)。
残念ながら時間切れで決着はつかなかったけど、超面白かったです。


iPhoneアプリとしても販売されていると言っていたので、
見てみたらレビューが凄く良かったので、早速買ってしまい、
けっこうな時間数を費やしてしまった。。
確かにアプリの出来は凄くいいと思う。
ルールをある程度知っていれば、ほぼ迷わずプレーできた。


カードの交換が交渉次第というAboutさが一つの魅力なんだとは
思いますが、アプリだとさくっとできるのが楽ちんでした。
この部分は仲間内同士だと凄く盛り上がる要素な気はしますが、
知らない人や、そこまで親しくない人とボードを囲んだ時に中々
難しいところだなと思ったので、、もう少しシステマティックに
されてるといいな〜と思ったり、そこがこのゲームの魅力なのかなとも思ったり。
こういうやり取りが苦手なのは日本人的感覚?欧米の人はガツガツいくのかな?