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ベイビー

日記

本日は彼女のお姉さんの生まれて一週間のベイビーに会った。
ぱっと見で「かわいー!!」とはならないけど(笑)、ちょっと動いたり、ぐずったりするだけで「おおー!!」っと感動してしまう。手とか足とか冗談みたいにちっちゃいし。言葉にすると陳腐だけど、生命の神秘を感じますねー。
最近読んだ高野秀行さんのブログで
http://bunko.shueisha.co.jp/takano_diary/index2_04.html

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道祖神は村の安全を司る神様でもあるらしい。
「だからこの石は尊いもんなんです」と、おじいさんは石をいとおしそうになでながらにっこり笑った。
 尊いのに可愛がられるというのはまるで赤子みたいだ。

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という文章が妙に印象に残っていたのだけど、まさしくそんな感じ。


ちなみに、この赤子には2歳の姉がいて、この姉のほうとは過去に何回か会っているのに、会う度に始めは人見知りされてしまい、最後にちょこっとだけ慣れるという繰り返しだったのが、自分としては地味にけっこう悲しかったのだけど、今日は何があったんだと皆がとまどうくらい、最初から慣れてくれたのが嬉しかった。お土産のアンパンマンのがちゃがちゃが効いたのかもしれない(笑)。持って行かなくて元に戻ると悲しいので、これからは毎回持参しようかな。。
しかし、向こうが「トミートミー」呼ぶだけで、こっちは勝手に幸せになれるのだから、やはり赤子というのは尊いものに違いない。神様と一緒でお賽銭(=お土産)が必要なあたりも似ている(笑)。