builderscon2018にスピーカーとして参加した #builderscon

"Envoy externals and ideas" というタイトルでbuildersconで発表しました。(資料は最下部にあります。)

発表の中でも少し触れたのですが、"Lyft's Envoy: From Monolith to Service Mesh" という、今回のゲストスピーカーであるMattさんのプレゼンテーションをYouTubeで見てEnvoyのことを知ったのが去年の後半で、知れば知るほど、まあ、もう本当に色んな意味で衝撃を受けました。エンジニアとしてのもの凄いレベルの違いを実感するとともに、でも逆に、こういう世界があるんだな〜っと認知することが出来てグッと視野が広げられた感じと、こういうのをしっかり理解出来るようになりたいな〜というワクワク感とかとか。

そして、buildersconにそのMattさんが来るんだ〜!ということを知った瞬間に、これは積極的に参加しないとな〜という思いが高まり、こんなでかいイベントに出たことはないし、しかも有料イベント、、ってことでだいぶ迷ったけど、やっぱやらずに後悔するのはダメだよな〜の気持ちでCFPを出したら、採択していただき、発表に至りました。

蓋を開けてみると、service mesh界隈は今のトレンドなこともあって、Mattさんの発表以外にも、cookpadさんのEnvoy導入事例、Istioのcontributorの方の発表、Lyftのエンジニアの方の分散トレーシングの話と、濃い〜セッションが何個も採択されていて、自分の内容は相当に入門編なんで大丈夫かな〜、、、とめっちゃ不安でしたが、満員入場禁止には及ばなかったけど一通り席は埋まって(70〜80人くらい?)、twitter上で数件ではありますが、ポジティブな感想を見つけて一安心。どんなフィードバックが来るのか / そもそもフィードバックが集まってるのか、、ってあたりはまだちょこっと不安だけど、もうどうしようもないので、もらったフィードバックを次に繋げるのみ。




service meshの諸々、まだ一般的な認知が低い感あるので、今後、Envoy / service meshってどんなもんなんだろう?って気になった人の目に触れるといいな〜と思ったりしています。


そして、何よりの楽しみだった憧れのMattさんのプレゼンは最前列のスピーカーに一番近い席で拝聴し、 終わった後には挨拶をさせていただき写真を撮ってもらい(プレゼン終わった後に目の前で知り合いの方との話が始まって、タイミングを伺ってずっとそこに座ってたので、こいつは何なんだろう?思われていたと可能性は濃厚w、)、その後のランチの時も厚かましくも近くの席に突撃し、もうちょい話ができました。ちょうど部屋を出た所でスピーカー用のお弁当ってのが用意されていて、それのお陰で今ちょっと質問していい?って突撃しやすかったので、それがスピーカーになった1番の特典だったかもしれない。ホント夢のような時間でした。


最後になりますが、このイベントを企画/運営してくださった方々に本当に感謝感謝です。ありがとうございました!
豪華なゲストスピーカー(Mattさん以外にもすんごいゲストスピーカーがいっぱいで、どうやって集めるんですか!?っていうのを主催の方に聞こうと思っていたけど、すっかり忘れていた)、スピーカーズディーナーというイベント(他のスピーカーの人たちってこんな知り合い同士なん!?ってやや圧倒されましたが、それなりに色んな人と話せた気がする)に、当日の運営/懇親会と、至れり尽せりで本当に楽しかったです。


以下、資料等のリンクです。

CFP兼セッションの情報ページ
builderscon.io

発表資料
speakerdeck.com

資料内で言及しているリンク一覧
qiita.com